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空き店舗の改装|天井の解体から板張り完成まで

鴨江のオフィス⑤

静岡県浜松市で店舗のデザインや改装工事を手掛けるoroショップデザインです。

私たちのオフィスは築30年の物件をリノベーション工事することで生まれました。

前回のブログでは2階の床のビニルシートを剥がしたところまで紹介しました。

今回は2階の天井の解体から完成まで一気にご紹介します。

既存の天井はごく一般的なジプトーン(化粧石膏ボード)でした。

教室とかでよく見ますね。

さっそく解体を始めたいところですが、その前に重要なのが……

そもそも天井を取っても大丈夫なのか、事前に確認することです。

柱や梁、断熱材や躯体の状態、配線や配管の有無や配置など、後々の事故やトラブルに繋がるものがないかチェックします。

確認できたら、いよいよバールを使って天井を落としていきます。

だいたい取れました。すっきりしましたね。

古い下地も外して、木造の屋根と鉄骨の状態になりました。

新しい断熱材を入れていきます。

屋根の角度に沿って新しい下地を組んでいきます。

下地の上に合板を張りました。

ここからさらにレッドシダーという木板を重ねていきます。

色と長さの異なる板をたくさん用意して……

1枚ずつ張っていきます。

板の切れ目がランダムになって、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

天井が完成しました。

次回は2階外壁の解体について紹介します。

oroショップデザインは静岡県西部を中心に店舗やオフィスの内装設計・デザイン・工事を手掛けています。

運営会社は「oro株式会社一級建築士事務所」。

建築士ならではの視点で、事業計画の成功を見据えたコストパフォーマンスの高い設計をご提案します。

開業前の方、予算が限られている方、物件を探している方も、お気軽にご連絡ください。

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