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外壁解体前のサッシ取付工事|浜松市のショップデザイン
鴨江のオフィス⑥
静岡県浜松市で店舗のデザインや改装工事を手掛けるoroショップデザインです。
運営会社は「oro株式会社一級建築士事務所」。
私たちのオフィスは築30年の物件をリノベーション工事することで生まれました。
前回の記事では2階天井の解体から完成までご紹介しました。
今回は2階北面の外壁解体に向けた、サッシの取付について。
サッシを組み立てる

意外かもしれませんが、壁を解体してから窓をはめ込むのではなく、先に部屋の中で窓を組み立ててしまいます。
まずは元の状態。

内壁を解体し、既存の窓を外します。
この開いた部分から資材を運び入れました。

壁の手前にサッシを立ち上げます。

サッシはスチール製です。
一般的な住宅ではアルミサッシが用いられますが、今回スチール(鉄)を選んだ理由は下記の3点。
- 枠幅を細く加工できるなどデザイン性が高い
- アルミより耐久性・強度が高い
- 準防火地域の基準を満たすため
また表面には焼付塗装を施してあります。


サッシと建物の鉄骨部分を溶接して補強します。
床も溶接します。

サッシが組み上がったのでガラスを入れました。
ガラスは準防火地域の基準を満たすため、網入りのものを使用しています。
oroショップデザインは静岡県西部を中心に店舗やオフィスの内装設計・デザイン・工事を手掛けています。
運営会社は「oro株式会社一級建築士事務所」。
建築士ならではの視点で、事業計画の成功を見据えたコストパフォーマンスの高い設計をご提案します。
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