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空き店舗の外壁解体工事で眺望良好のオフィスへ|浜松市の店舗デザイン
鴨江のオフィス⑦
静岡県浜松市で店舗のデザインや改装工事を手掛けるoroショップデザインです。
運営会社は「oro株式会社一級建築士事務所」。
私たちのオフィスは築30年の物件をリノベーション工事することで生まれました。
前回のブログでは外壁の解体前に室内でサッシを組んだところまでをお伝えしました。
今回は外壁解体の本番について解説します。
壁を解体する

いよいよ解体に向けて、外構に足場を組みます。

無事に壁が取り除かれました。

外壁の残した部分に【アルミ樹脂複合板 ALPOLIC(アルポリック)】を張ります。
この素材はオフィスビルや商業施設の内外装にも使われています。
加工が容易で、板金と違って凹凸ができにくくフラットな外観になるのが特徴です。

思いがけず、窓から桜を望める風景になりました。
完成

1階部分の施工も進めてリノベーション工事が完了しました。
鉄、石、コンクリート、そして木。さまざまな素材が組み合わさった外観。

スチールサッシのシルエットが美しく浮かび上がっています。
以上、鴨江分室のリノベーション工事の様子をご紹介しました。
リノベーション工事は、通常の新築と異なり解体工事から始まることがほとんどです。
また躯体の状態次第では追加工事の発生や設計の変更をご提案する場合もあります。
oroショップデザインは静岡県西部を中心に店舗やオフィスの内装設計・デザイン・工事を手掛けています。
運営会社は「oro株式会社一級建築士事務所」。
建築士ならではの視点で、事業計画の成功を見据えたコストパフォーマンスの高い設計をご提案します。
開業前の方、予算が限られている方、物件を探している方も、お気軽にご連絡ください。
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